2011年2月2日水曜日

住宅ローン

普通の人が普通に住宅ローンを組んで数千万円の大金を積んで家を買います。当然住宅ローンが無ければ、こんなに高い買い物はできないわけです。
当たり前のように利用されている住宅ローンですが、その歴史は意外に浅い。今の形の住宅ローンが日本で始まったのは、1962年とされています。たかだか50年ちょっとです。それまでみんな貯金をして現金で住宅を買っていたそうです。住宅価格がこんなに高い理由の一つは、住宅ローンがあるからでしょう。
考えてみれば一円の配当もないものに、何千万円も借金をして投資をするのは怖くなります。住宅は即金で買えと言われるわけです。

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