人生40余年も生きていると、いろんな広さの部屋に住む経験を持ちます。
実家(愛知県)は多分90坪くらいの土地に木造の平屋です。建ぺい率40%とすれば36坪、約120平米の床面積。それに対して、上京時(大学卒業後)の社員寮は4帖一間、8平米程度でした。その間もいろいろな大きさの部屋に住みました。現在のマンションは約45平米。最初は一人で住んでいました。
かつて永住用のマンションは100平米ともいわれていました。その根拠は何なんでしょうか?広い空間の気持ちよさも分かりますが、今は広くなった場合の管理(掃除とか、広いがために増えてしまう荷物)に関する心理的なコストが気になります。
60年代の公団では、若い4人家族のための2DKが40平米だったそうです。
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